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彼岸森林*台北で
人生って、何
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CATEGORY : 獨語*気持ち
《二十億光年の孤独》 谷川 俊太郎
DATE : 2010-09-19-Sun  Trackback 0  Comment 0
人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがつたりする

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或はネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ

万有引力とは
ひき合う孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨んでゆく
それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした
二十億光年的孤獨 谷川俊太郎(林水福/譯)


人類在小小星球上
睡覺起床工作
有時會想向火星要同伴

火星人在小小星球上
做什麼呢 我不知道
(或者在捏理李 騎蘆魯 哈啦啦呢)
不過有時也會想向地球要同伴呢
那是千真萬確的事

所謂萬有引力是
彼此牽引的孤獨的力量

宇宙歪斜
因此大家彼此需求

宇宙一直膨脹下去
因此大家不安

對二十億光年的孤獨
我不由得打噴嚏
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